2) 通訳あるある…「さぁ訳して下さい」という誤解

通訳が必要とされるのは、たいていどこかの仕事場であり、それぞれの仕事の場には、様々な専門用語や専門知識があります。ですが、「英語が出来るのであれば、何でも訳すことができる」という誤解をしていらっしゃる方が、割と多くみえます。

中には、一つの仕事場で専門的に働く通訳もいるので、そういう場合は内容にも精通しており問題ないのですが、様々な場所へ出向くような通訳も沢山います。極端な話、1日だけのお仕事を請け負う場合もあります。その分野で長く務めている方々のお話を訳すには、仕事を請け負った日から、短期間で知識を詰め込むことが必要です。

今の時代は、インターネットがあるので、色々と調べるには、大変恵まれた環境がありますが、昔は図掛館で調べたりするため、かなり大変だったと、通訳学校の先生が仰っていました。

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