誰でも勉強はできる

皆様は、日々新しいことにチャレンジしていますでしょうか?

人間は、「出来ないことができるようになった時」というのは、大量の「幸せホルモン」が出るそうです。

もちろん、自分の好きなことや得意なことにチャレンジして成功するのはとても楽しいですし、やっていても疲れません。逆に、苦手なことにチャレンジするのはとても大変で、気が滅入ってしまうこともあるでしょう。

でも、だからこそ苦手なことが得意分野へ進化した時こそ、とても幸せに感じるという事なんです。僕は、言うと良く驚かれますが、勉強がとっても嫌いです。中小企業診断士だけでいっても10年近く勉強しています。それこそ、同じことも何度も何度も繰り返し勉強したりします。

やっぱり好きなんじゃ?と思った方もいるかもしれませんが、今でも試験勉強などは苦痛でしょうがないです。でも、いつごろからか少し変わって、勉強が楽しくなってきたことも事実です。それは、覚える勉強ではなく、「使うための勉強」をし始めたからです。というか本来勉強する、知識を得るというのはこちらが正しいのでしょう。それに気づくのに30年以上かかりました。

でも、思い出してみると、これまでもやっていたことに気づきました。大好きなアニメや映画のサイドストーリーやキャラクター設定を覚えたりするのは、その内容を友達と話したいから。大好きな歌のカラオケの歌詞を暗記していたりするのは、歌いたいから。皆さんも覚えがありませんか?

こうした経験のある方は、本質的には勉強の才能がある方です。というか、ほぼ誰にでもあるものだと僕は思っています。だってみんな好きなことには詳しいじゃないですか。好きな趣味や好きな人のこと何もわかりませんって人いないですよね?

僕自身も高校生のころは、学年最下位に近づいた経験もあります。思い出してみると、そのころは原付とかバイクに夢中で、学校の勉強に全く興味がなく、何に使っていいのかわからないと思っていました。

小卒でも、中卒でも、高卒でも、大卒でも、「何かしたい」と本気で思うならば、あとはその勉強の仕方を身に付けるだけです。「使うための勉強」を覚えれば、きっと身に付けることができます。勉強は何歳からでもスタートできます。

僕の教える講義やセミナーでは、この「使うための勉強」を教えています。ご興味のある方は、セミナーに参加してみてくださいね。

3月 18, 2019

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