社長の役割

こんばんわ、中小企業診断士のHiroです。

最近、顧問先で「社長」の役割について考えさせられたことがありました。

そんな時、尊敬する先輩のある言葉がすごく印象に残りました。

それは、「判断」です。私は、この意味を深く考えてみました。社長は、多くの社員やその家族の生活・人生に少なからずとも責任があります。会社を大きくし、利益を創出し、給料として社員へ還元しています。

そのため、会社を動かしていくときの「判断」とは、社員の生活を左右する「判断」だと気が付きました。とても重大な判断です。社長をやりたくないという人もいます。当然です。こんな重責追いたくないと考える人がいることはごく自然だと思います。

そんな中、社長を一度経験した人がまたやりたくなるのか考えてみました。

それは、「重責=大きな喜び」だったからです。

自分自身の下難しい判断で、苦境を乗り越えた時、人間は大量の幸せホルモンが出るそうです。感覚的に言うならば、達成感や満足感です。だからこそ、何度転んでも起き上がるような社長は多くいます。一度でも成功したら、辞められないほどの喜びや快感を得ているのでしょう。麻薬の様ですね(笑)

これから、「社長」となって頑張っていく人、現在「社長」として頑張っている人、そんな人たちの力になれれば、僕も幸せになれるような気がしてます。

11月 23, 2018

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